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2008年7月

まだまだ ひみつ

はっぱが あるね
ぐるぐる だね
おおきくなったね
やねまで いくかな?
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サービス

「今日は自分に『ごほうび』で買いに来たんです」
「それじゃあ『ごほうび』にイチゴ、サービスしておきますね」
なんだか
めちゃくちゃ褒められたみたいで、嬉しかった。
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ザリガニをとろう!!

小枝の先に
裁縫箱から取り出した糸をつけ
糸の先に
台所からちょこっと盗んだ「さきいか」をつける
それを
サラサラと流れる小川の中にいる
ヤツの真上に垂らせば・・・・
テクニックなんかいらない
真っ赤なザリガニが釣れちゃうんだ!
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ゆめせかい⑥

何を夢見ているのか
突然、ケタケタと笑う
突然、サイレンみたいに泣く
バタ足をしたかと思うと
もぐもぐと口を動かし
「いらん」と首を横に振る

ついつい見とれて
私はいつも眠れなくなる

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矛盾線

私には鉄柵に見える
どこを見上げても
必ず視界に入り込むから

便利だと言って
人間は増やしたけれど
実は己を捕らえてしまって
いるのではないだろうか

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コレとコレとコレ

時々よ、
時々だけど、
間違えて使ってしまう。
コレでチャンネルは変えられないし、
コレでメールはできないわ。
もちろんコレで、
電話はかけられないのにね。
困ったもんだ。
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ぼくをわすれないで

ぱぱ
ぼくだって いるんだよ
たまには
いちにちじゅう あそんでほしいな
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すずなり

思いやりや 優しさが
鈴なりになれば
笑顔も 鈴なり
幸せも 鈴なり
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ゆめせかい⑤

この世界では
人間は「日めくり」によって
死を定められていた

一日一日せまるリミット
一日一日減っていく人生

あなたなら
どう生きていきますか?

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ぷうたのぼやき

コレ、超イイっスよ!
数年前に購入してからというもの
定番BGMになってます。
オススメはモーグリーズ!!
懐かしのFFソングが鼻歌交じりで聴ける!!
コンサートに行きたい人、行けない人、
是非お試しあれ~。
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我が守り神様も推奨!

でも、ラストはやっぱり
セフィーに乗っ取られて
しまうんだよな~。

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おしらせページ⑥

今日載せる筈だった「そうぞうせかい」ですが
私の原稿があがらなかった為
お休みします、ごめんなさい。

また、今月はなんだかんだで
ほぼ毎日更新してしまいましたので
少々、疲れが出てきてしまいました。
今度こそ、と言うわけではありませんが
8月こそはネタ作りの旅に出させていただきたいと
思っております。
・・・・と、言いながら
結局毎日更新し続けちゃうのかな~(笑)。

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もし、更新されていなかったら
たちゅの笑顔に免じて
おゆるしください・・・・。

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おきにいり

このコね「りん りん りん ♪」って
音がするの!
よく見えないんだけれど
ついつい音がすると
見ちゃうのよね~
早くつかんで鳴らしてみたいわ~
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ままは すぱるた

気を抜くと
つっぷしちゃうの~
まま
ちゃんと見ててよね~うう~
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こわいわよ

かわいいからって だまされちゃうと
将来 お尻に敷かれるわよ
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いのちがけ

に、にーたん
わたち
おちちゃうかも~
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ゆめせかい④

飛ぶことを許された人間
高く、高くと上を目指した
でも
目指す上には何もない
空も、宇宙も

ガラス張りの空に
手が触れてしまった時
あきらめるのか
ガラスを割るのか

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ぷうたのぼやき

まさか、ゲームにしようと思っていたネタを
ココ(ふっこく堂)で使われちまうとは・・・・。
おかげでカラーにしたい原稿が溜まっていく(涙)。
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未だにタブレットの
扱いが苦手。

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そうぞうせかい 『チェリオ』

チェリオは王女の身でありながら、時々城の者の目を盗んでは城を抜け出し森の散歩を楽しんでいた。
チェリオはシェスタの森をよく知っている。
木の実や野いちごを摘んでは後を追ってくるウサギや小鳥に分け与え、どんどん森の奥へと突き進んで行った。

「誰が歌ってくれるの?」
倒木に座ると、チェリオは小鳥に言った。
「・・・・今日は風の歌がいいわ、優しい歌が聞きたいの」
瞳を曇らせるチェリオの頭や肩に数羽の小鳥が止まり、彼女を追って集まってきた小動物たちがチェリオに寄り添う。
「みんな、優しいのね」
チェリオは森の囁きと小鳥の歌声に瞳を閉じると、静かにその身を委ねた。

「チェリオ」
突然の呼びかけに、安らぎの時から引き戻されたチェリオは飛び上がった。
寄り添っていた筈の動物達の姿は無く、森全体が息をひそめている。
「チェリオ」
「・・・・誰?」
チェリオが見えぬ者を求めた瞬間、森中の木々がざわざわと大きく震えだす。
そして木々が一際大きなざわめきを起こした後、チェリオの前に一人の少年が立っていた。
「チェリオ、やっと気付いてくれた」
少年は金色の髪を揺らしながら、白い手をチェリオに向かって伸ばす。
「ボクは君を待ち続ける者」
白い手でチェリオの腕を捕らえた少年は、悲しそうにチェリオを見つめた。
「チェリオ、早くボクに逢いに来て」
少年の手は恐ろしく冷たく、チェリオは全身が凍りつく恐怖に襲われた。
同時にチェリオは気付く。
自分に語りかける少年の唇は言葉を発する動きを見せてはおらず、少年の声が直接自身の頭の中に響いていることを。
「砂漠の果て、太陽の樹の中に」
「・・・・太陽の樹?」
「そう、そこにボクはいる。君が解き放ってくれるのを待っている」
再び木々がざわめき、少年の姿が薄れはじめた。
「待って!どうして私なの?」
「・・・・ボクが愛する者だから・・・・」
言葉と共に、少年の姿は風にかき消された。
チェリオは一人、静かな森に立ち尽くす。
「・・・・ボクが愛する者だから・・・・」
チェリオの頭の中で、少年の言葉がいつまでも響いていた。
Saizu

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オンナノコのあこがれ

わたし、へんしんできるのよ!
わるものだって、たおしちゃう!!
だけど・・・・
ママにだけは
いつも、まけちゃうの・・・・
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いっぱい いっぱい

おいつかない
時間が無限に欲しい
自分を三人ほど増やしたい
目が回る
記憶が飛ぶ
だけど「今」は待ってくれない
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ねじりばな

可愛いのだから
ひねくれていないで
いつも笑顔でいておくれ
Dsc02016

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つぶつぶ

「どうして、あかちゃんは『つぶつぶ』ができるの?」
「うーん、ママが『つぶつぶオレンジ』飲んだからかな?」
「じゃあ、のむのやめなよー!
おっぱいから『つぶつぶ』がでるから、
あかちゃんに『つぶつぶ』がでるんじゃん」
Dsc02013

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ゆめせかい③

還るべき時
帰るべき処
またここから、はじめられたら
次はどんな人生に
なるのだろうか
Sea001s





※写真はRYUさん『COCORO』より

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ぷうたのぼやき

やっと我が家に婿さんが来ました。
おがっちのアドバイスで、納得のいく婿さんが来てくれたよ。
結納金は高かったけどね・・・・(涙)。
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さあ、働くのよ!
私のために
働きなさーいっ!!

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そうぞうせかい 『フェイ』

物語は突然生まれて動き始めるものだ。
例えば、ある住宅の窓から見える一枚の絵。
子供が描いた夢の世界。
虹色の小川が流れ、さまざまな色の硝子玉を実らせた木々があちこちに立ち、
花の妖精達が駆け回る足元には柔らかな笑みを浮かべる花々が咲き乱れている。
必死に野ウサギの背にしがみつく風の妖精。
リスと力試しをする小太りの樫の妖精。
そこには、子供の夢と自由な想像力がたくさん詰め込まれていた。

「大ばば様ぁ~」
「たいへんです~」
双子の朝露の妖精が息を切らしながら、森の長の元に飛んできた。
「どうしたんだい?そんなにあわてて」
森の長は薬草作りの手を休め、双子の妖精をその胸に受け止める。
「おもしろい色の実が生りました!」
「金色(こんじき)なの!はじめて見る色なのよ!」
双子の妖精は目をキラキラさせながら森の長を見上げた。
「金色の実・・・・」
ほんの一瞬、森の長の瞳が曇る。
「二人とも、大ばばにその実をみせてくれるかい」
森の長の優しい微笑みに、双子は得意げに鼻を膨らませた。
「うん!」
「こっちよ!」
双子の妖精に手を引かれると森の長の身体が浮き上がり、三人はそよ風の流れに乗って森の奥へと吸い込まれて行った。

「これは、希望の妖精の繭だね」
金色の実を見つめて森の長は言った。
「見ていてごらん、もうすぐ生まれるから」
不思議そうに金色の実を見つめる妖精たちの頭を優しく撫でながら、森の長は呪文を唱える。
すると金色の実が小刻みに震えだし、金色の光を零しながら実が割れた。
「きれいな妖精」
「大ばば様、希望の妖精ってどんなお仕事をするの?」
森の長は、金色の実から生まれ出た小さな妖精を手のひらに受け止めた。
「希望の妖精はね、人間の世界に大きな絶望が現れる時に生を与えられるのよ」
「人間?人間の世界でお仕事をするの?」
「かわいそう、人間ってとても危険なんでしょ?」
双子の妖精の瞳に捕らえられ、手のひらの妖精は羽を丸めてうずくまる。
森の長が怯える妖精に向かってそっと息を吹きかけた。
その息は小さな妖精の身体に纏わりつき、そして見る間に幼き身体を美しい成体へと変えていく。
妖精の成長を見届けた森の長は一度眼を閉じ、次に優しい眼差しを希望の妖精に向けた。
「お前の名はフェイ・・・・お行きなさい、フェイ」
フェイと呼ばれた妖精は森の長に一礼すると、自分を捕らえていた双子の妖精に微笑む。
「私の務めは人間の希望を束ねる事。さようなら、朝露の子供達」
フェイは青空の遥か遠くを見つめると、迷うことなく飛び立った。
Jpegsaizu

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アンケートって素晴らしい!

たかが、アンケート
されど、アンケート
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きずな

これからも
あなたと私は
ずっと、ずっと
つながっているんだよ
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仕事しようぜ

突然のメールだったから
何かあったのかって
不安になったじゃない
でも
用件ばかりの味気ないメールしか
送ってこないあなたが
きっと
私の喜ぶ顔に期待して
送ってくれたメールだから
少し
嬉しかった
Dc093020











080702

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まだ ひみつ

これ なんだ?
ちっちゃいね
みどり だね
つっついてみる?Dsc01988







080701

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