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なんだかなってな育児事情。

ううん・・・。
まあ、一応の解決ぽくはなったので、ご報告いたします。

この春先以前(母が亡くなって父の店を手伝わなくなってから→この時点で毎月の収入が6万ほど減少)に、すでに我が家の育児費は火の車になるのがわかってました。
私となんだは父の店を手伝うことをきっぱりやめて、私が9:00-13:00勤務を9:00-17:00(だかしかし残業に突発出勤当たり前なので会社にいればいただけ金になる)に変更。なんだも私に渡す支給(?)毎月5万円(今まではこれプラス父の店からの給料があったの4~5万円)から7万円に変更(結局マイナス~4万円だが)。
え?食費じゃないですよ。ここから我が家の家賃と水道光熱費をまかなうのです。
私の給料8万円で子供たちの学費塾費に生命保険に子供たちの諸費用まかなうのですから・・・食費なんてありません。

結局カードローンを重ねてしまいました。毎月トータルで3万ほど払うことになってます。
気づけば火の車どころか大炎上。もういよいよ行き詰ったのが今年6月だったでしょうかね(あまりにも自分がなさけなくて吐き散らして消したあの日がもう遠い思い出(笑)。

今年4月のぽんの入学式の際にたまたま同じ家庭環境(夫婦2人プラス子供4人)のママ2人と同席するきっかけがありまして、その際にぜひにと教えてもらった「就学援助(小中学校の学費諸経費が免除・さらに必要経費も援助してくれる)」。
半信半疑で出した申請が通ったのが7月。

Photo


だがびっくりだったのが、さやぽんの保育料が9000円から18000円にで追徴で45000円の請求が来たこと・・・噛み付きましたよ市役所に。
3人の子供が就学援助を受ける収入状況にありながら、4人目の子の保育料が夫婦の収入だけで査定されてしまうのはおかしいのではないかと。何のための保育料認定書類の提出なのか・・・これは絶対におかしい。
子供4人分の育児手当は、借金の補填で終わる。ちっとも子供たちの未来のために役立てることも医療費にもあてられない。
たかが1回530円の診察代かもしれないが、通院すればその額は計り知れない。医療ネグレクトに近いが、風邪だけなら行かない。眼科耳鼻科には通わせられない。歯医者と突発の怪我(怪我なら保険料が下りる)にかろうじて対応するだけ。
私が医者にかかることはまずない。喘息が出ても「百日咳なら感染(うつ)すかも」な懸念で行くだけで、結果喘息なら私が我慢するしかないから通院はしない。

生活が苦しくてなんだに離婚を申し出ました。

卑怯だけれども母子家庭になれば、保障はされる。
現状、同じ思いで母子家庭(父子家庭)になる家庭が多いそうです。でもこれは、申し訳ないが誰からも責められたくもない。
就職難のこの時代に、これからの日本を背負う子供たちをいかに育てるか。親が保障できない子供の未来。私たちはその現実と向き合いながら必死に子供たちを育てている。
自分たちの老後すら保障されないのに。私たちですら親の世話ができないくらい必死に働いているのに。やっぱり我が子に同じ思いはさせたくない。

そんな思いでぐるぐると苦しむ中。
やっと8月末に、就学援助による過払い金が入金されました。
来月からはやん・ぽん・たちゅの学費が免除されます。さらに必要経費も保障されます。
入金されたのは11万弱。ぷらす8月のなんだの給料が10万円(今月から10万入れてもらった)で21万。
はい、その場で保育料40500円、児童クラブ費4200円、やんの塾費30000円、家賃45000円、保険料14000円、ガス水道代(延滞分)19000円、ローン代50000円で綺麗に消えました☆
この他に先月のガス水道代(延滞分)25000円、母の3回忌に遠方からきてくれた母のきょうだいへのお土産代(これは私からの感謝の意でやったことですが)で20000円がこれから落ちます。はい。もうマイナスです。

こうなったら、素直にお財布事情はなんだに話すことにしました。
今まで自分がやりくりしてがんばろうと思いましたが、もう絶対に無理だし。
ついでに義母にもちゃんと現状を話しました(なんだの給料事情(ほら、自営だし結局は義母のやりくりで変わることだし)が我が家の家計に響くこと)。

10月に育児手当入りますが、これも借金賄いで終わります。

いいんです、今は。
来年は就学援助が申請通るかはわかりません。
しかし、今年は私にとっていい機会でした。
私のプライド・なんだのプライドをちゃんと腹カチ割って語って砕きました。
私の長年の悩みが少し軽くなりました。



旦那様の収入が少なくて(働き先や自営事情で)ご自身が一生懸命働いていても(自分ご褒美を我慢しまくっても)やりくりできない家庭環境は、結局妻が耐えてやりくりしがちですが・・・。やめましょう。
ちゃんとご自身が苦しいことは話しましょう。
それでもサポートできない旦那様なら、いろんな意味で結論だすのがいいかもです。
この悩みがどうしても伝えきれなくて、私は同居してた義母とうまくいかずに絶縁した時期もありました。
それでも、包み隠さずに義母に我が家の生活が苦しいすべてをストレートにぶつけられてる今があるのは、この事象がお互いを育て変えたことだと思っています。


追記。
義母がボーナスのないなんだの為に(今年は大口仕事をたっぷり取ってきて毎日死に物狂いで働いている)現物支給と名を売って、炊飯器と冷蔵庫と洗濯機をくれることになった!!
うれしいぜ!!これで我が家の水道光熱費が楽になる!!



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