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2012年10月

変わったこと。

本当は、いろいろ悩みながら参加した今年の「劇団」

親分が、なぜに私を使ってくださるかがわからなかった。
昨年は、なんだろう、あまりにも孤独を感じて終えたリアルがあったから、今年も本当は怖かった。(劇は成功だったけども)
がんばる自分が結果としてでてこないことが一番怖い。

今年は再演だった。
前回の主役はとても熱演で、原作の意図もちゃんとわかっての演出。
そんな成功劇の再演が、かなりパロディになってしまっていて、私は正直主役としてどうやっていけばいいのかを前日まで悩み続けた。

保護者として、笑いをとる演劇なら参加者もやりやすい。
しかしながら、原作のベースは絶対になくしてはならない。だから私は難しい演出を与えられた。
私は主旋律でありつづけなければこの劇は意味のない(子供の心に残らない)ものになってしまう。
だから、パロディを保ちつつどうやって子供たちの心を本質に引き寄せるかが大事だった。


プレッシャーが大きくて、仕事での崩壊もあって、自信がなかった。
そんななかで出会った新しい仲間。
アスカさん、鵺さん、ゆめさん、ユウさん、トムさん、しきざぶちゃん、ヴァリトンさん、ヒロさん、シオンさん、ねたくつんに、にゃんさん。
今まで出したことのなかった自分をさらけ出したあの日。あれは本当に楽しかった。
そして人前が怖くなくなって、劇の当日までになんとか自分が作れたんだと思う。

小道具をつくり、背景を描き(ぷうたがだいぶ怒ってたw)、衣装を作り、大人気ない連中の集いが、今年も子供たちの笑顔と思い出を作ったと思う。

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本番当日の打ち上げ。
参加する予定がなかったのだけれども(昨年とっても辛くなったので)今年は最後だと参加した。楽しかった。まさかのキャストとのハグは「自分を一員として認めてもらえた」と涙があふれた。

後日。
親分からメールが来た。
親分てば、なかなかに子憎たらしい内容のメール。
そんなんでは、来年も逃げようがないではないか(笑)。
星親分。ありがとう。キャストのみんな、ありがとう。

私は今年の終わりに、とってもとっても満たされたよ。

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勘違いしてないか?

最近言われたことと聞いたこと。

「なのよさんちはいいよね、だんな様が優しくて子供たちが働き者で」

何ゆえにそう思うのか?

「だって、なのよさんが残業で帰りが遅くなっても、だんな様が子供たちのお迎えに行ったり夕飯を作ってくれるんでしょ」

いや・・・そりゃ・・・当然でしょうよ。
家に安定の金を入れない、妻よりも先に帰宅するのだから、夕飯作るのはだんなの仕事だ。
家計を支えるために残業もつらい職場にも絶え日々働いている私だ。むしろ感謝してほしいくらいだ。

テレビで見た。
某国では家に先に帰宅した家族が家の仕事をする。その代わり、夕飯を作った人が食卓につくまでは家族は食事を始めない。
仕事をする人間も、家事をする人間も同等に扱われる国。すばらしい。

でもこれは、至極当たり前のことだろう。
日本人の考えがおかしいんだ。

亭主関白とか専業主婦ってのは、それぞれの立場が確立されてこその地位だ。
家族に安定の生活を与えない亭主が偉ぶっても意味ないし、安定の収入を持ち込む亭主がいるからこそ家庭を必死で守る専業主婦が生まれる。

我が家も然り。
やんもぽんも夕飯くらい作れるし、その他の家事もできるレベルだ。
たちゅもさやぽんだってごみ捨てや洗濯をたたんだり、自分たちの支度ももちろんできる。
それぞれが動いてこその我が家。

それを、さも私が楽させてもらってるみたいな言い方をするなよ。

私は生活を支え、家事をし、子供たち関連の仕事もすべて抱えてる。
ストレスも抱えるし発散もしたいし、この10年以上我慢して仕事以外は引きこもっていた自分にそろそろ楽しいこともしてあげたい。
だから、目の前の世界を広げたことに後悔はしてないし、がんばって生きてる自分が好きになった。


それをね、趣味もない、目の前のことだけを全部を自分で抱えることにしか意味をもたない(存在をみいだせない)連中に「なのよは自由させてもらっていいよな」みたいなことを言われたくないの。

家庭から逃げるように仕事なんかしてるから、めんどくさいことはこっちに押し付けて、居眠りする余裕もあるし、ちょっとでも仕事量が増えると文句を言う。「なのよがやってくれるから私たちはやらない」てな態度をありありと出しながら、上司から仕事と残業を上乗せされる私のやつれる様と言語に障害が出てることにも見て見ぬフリをするあんたらこそが楽なんだよ。

それをね、社長がいまさらながら突っついても遅いの。
こんだけ放置してきた会社だよ。私がこの4年間、どれだけ提案をして先に進もうとしていたかなんて見てない社長、そしてそんな私をつぶすお局連中なんだもの。「お前はもっと目先と考えを変えろ」なんていまさらいわれても、地位も評価もない私がどうやって先頭きれってのさ。
仕事覚えたいから「教えてください」といっても、「これはわたしの仕事だから」と教えない。「忙しいから」と教えない。なんなのこの会社。ちっちぇプライドで封印してるこの会社。
私は現場の人間とぶつかりあいながら、それでも認めてもらってつながりとか信頼をもらってきた。それすらもつぶしにかかるこの連中。
ああ、だから私のポジションで働いてきた先輩方は4年も持たずに辞めるのか。
理由がよーくわかった。


人間関係でつぶれるなんてのは絶対にいやだ。
それだったらどんなに体力的に辛くても、仕事三昧な職場な方が楽ちんだ。


あ、これは主婦の立場な意見です。

男の人は本当にえらいと思うよ。
いろんなものを支えるために、ぐっとぐっと我慢して仕事に臨んでるんだもの。
なんだだって、仕事で何かあってもやっぱり黙ってる。はけ口が私にあっても、感じるから私は黙って受け入れる。
そうやって今は支えあっていられる。それだけでも、ありがたい環境だと思うべきなのかな。


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衣替え。

今日は思い切って衣替えをしました。遅いとか言わないのっ!!

たちゅとさやぽんの着れなくなった服、おさがりでもらった服の審査(サイズとか見てくれとか)から入ります。
おさがりをくれる先方が裕福なお宅なので、おさがりもなかなかいい品揃え。
あと3年はたちゅもさやぽんも肌着以外は困らないな。うん。

やんとぽんは、なんだと私のおさがり。着たいものといらないものなどを捨てさせます。
こいつらは基本的に日常は体操着で家でも過ごすのであまり服を買わなくてもすむ。
また、ぽんに至ってはばあちゃんに甘えて時々買ってもらってるし・・・うらやましいな・・・。

さて、問題は私となんだ・・・。
着る服ねえな・・・てかめったに服買わないというよりも気に入ったものはたとえ高額でも買ってしまう、代わりに着こなして大事に使うところは褒めてもらいたいっ!!
私は5分、なんだも5分で完了します(笑)。

そうねー・・・今年はぷうたの方で衣装たくさん集めちゃったしなー。
普段着れないのに飾って楽しんでるあたりいろいろまちがってるよーぷうたー。
でもこの冬はブーツだけはなんとかして入手したい。
あとジーンズ。サイズがあわなくなっちゃったからインチ下げなくちゃ。
あーあとあと!!ふわっふわなスカートもほしいなー!!

・・・こうなったらなんだに色仕掛けでおねだりするか・・・いや、無理だな・・・あいつ新しい野球衣装とか小道具集めてたしな・・・。くそ。

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わたくしぽじしょん。

日常会話より、抜粋。

風呂上り、ブラトップが見当たらずおパンツいっちょうで胸を隠しながらリビングにやってきた。

私「なんかさー、どんどん胸がちっちゃくなってくよー貧相すぎて泣けるわー」

やん「もうそもそも女じゃねえし(貧相な私の身体に飽き飽きした視線で)」

なんだ「なんだと!!いいか、やん!!ママだって昔はちゃんと女だったんだ!!」

そんな力説いらんわボケ。

さやぽん「じゃあさやちゃんがおっきくしてあげるー(と私に飛びつく)」

たちゅ「・・・(照れくさそうにくっついてくる。そして何気なく私の胸をもむ)」

ぽん、無視。テレビに釘付け。

保育園から帰宅したさやぽん。リビングでいつもの発表会。

さやぽん「ろきしーたのおとこのこっ♪」



さやぽん「わたしはわたしはかっわいいーろきしーたのおとこのこっ♪」

もしかしなくても「年下の男の子」と歌っているのか?

私「さやちゃん、保育園で踊ってるの?なんかいろいろ間違ってるけども・・・」

さやぽん「ろきしーたのおとこのこだよっ!!」

どんな男の子だよ。そして自分のことになっちゃってるし。

部活から帰宅したぽん。

ぽん「ただいまー。ねえ、ままーきいてー」

私「試合、活躍したのか?」

ぽん「あのねーヒット打ったんだけど負けたー」

私「どんな試合だったのよ」

ぽん「5対5の同点のまま最終回までいってー裏で○○中学校にヒット打たれてコールド負け」

私となんだとやん「???」

なんだ「・・・おい、サヨナラ負けのことじゃないか?(こそりと)」

私「とりあえず風呂入ってこい。残念だったな、次また頑張れよ。お疲れさん」

ぽん「はーい(立ち去る)」

3人で深いため息。さすが我が家の宇宙人。ルールくらいいい加減覚えてから試合に出てくれよ・・・一応1年生のリーダー任されてるんだしよーサード託されてるんだしよー。

まあ、ツッコミもまたストレス発散になるのか・・・そんなわたくしぽじしょん(笑)。

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