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2012年12月

ちょっとしたわがままだけどごめんね。

うん、いよいよ日常会話が聞き取れなくなってきた。

ヘッドホンで直とかカラオケのような大音量ならたぶん大丈夫なんだと思う。

でも、自分の声も実はよくわかんない。発音とか声の大きさとか。

私が自分で閉鎖してるのかな?聞きたくないのかな?

受注の電話が本当に苦痛。ミスしやしないかとヒヤヒヤする毎日。

不思議とね・・・ぽんの奇声(本人はとっても美声で歌ってるつもり(笑))だけは耳障りなほどよく聞こえるんだが。




あ、そうか。

つまりはぷうたの歌声も「奇声」なんだ(笑)。




すいません。

別におばちゃんが男枯らしていてすり寄ってるわけじゃあありません。

聞こえねえのよ。失礼のないように話をちゃんと聞こうとして近づいているだけです。

「なのよさん、きーこーえーるー!!!!?」って、年寄に言い聞かせるように話しかけてもらえたらうれしいです。ごめんね。

あーあ。いっそ聞こえなくなっちゃえば、いらん言葉も情報も入ってこないから幸せなんだろうなー。

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なんてか、あこがれ?

なんだがめずらしく家に居るということで・・・
昨日のうちに総出で大掃除すると宣言したのはよかったが・・・


なんで朝7時半から始めるんだよ・・・ばかあ・・・


こっちは休日だから8時まではしっかり寝ていたいんだよ・・・
てめえの都合でこっちのリズム崩してまで動くなよ・・・だからみんな嫌がってついてこないんじゃねえか・・・


てなスタートではありましたが、
無事に大掃除も終わりました(笑)

あとはぷうたスペースと二階の窓拭きくらいかな?



久々にキッチンに立てたので、ちょいとピザのリベンジをば(笑)
今回は米粉大目にしたので、私も少し食べられた~
よっしゃ、今回は生地もいい感じで焼きあがった☆さすが私☆

上記とは関係ないのですが、
今月、お家賃を払っていません。
どうもやりくりが無理。うん、無理だ。

大家さんは待ってくれるんです。借りている家自体が手入れをそもそもせずに壊れるまで使ってもいいよってな家なので、家賃も払わなくていい。って言ってくれてはいるんですが・・・

そうはいかない。借りてる以上は払わねば。

これを含めて私が稼ぎ方を変えることになったわけなんだけども・・・

引っ越そうかな。
畑付きの空き家。同じ学校区にあるって教えてもらったの。たぶん400~500万くらい。
建物はどんなに古くても構わない。上下水なくたって、井戸だって、ガスなくたって平気。
住んで都にできるのが我が家だから。

なんだとぶっちゃけとーくして、なんだの将来のビジョンが見えてこないと分かったもんだから、こうなったらもうなんだが跡取りだろうがいずれ親の家に入るとか入らないとか焦って考える必要もなくなったわけだし。




てなちょいと妄想をしてみたけども。
まずは働かなきゃなあ・・・。うん。

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ちくしょう。

12月に入っても、なんだろう?家にまともにいる日がない。

3~7日は19時まで残業。

10日。20時まで残業。
11日。20時まで残業。
12日。有給(ぷうたが昼間も夜も歌いまくった)。
13日。小学校のPTA役員会(来年度副会長なのでその事前打ち合わせ)。
14日。中学校。ぽんの2者面談とやんの3者面談とPTA役員会。

眠れなくて、寝ぼけて家でも身体が仕事してる日々。
正直、12日のオフがなかったら、心がやばかった。

土日は死んでる。でも明日は家族総出で大掃除するけども。

やん。残念ながら推薦選考は無理だろうな。
仕方ない。1・2年生での努力が足りなかったんだ。
ガッツリ叩き落としてやったから、危機を感じて受験に臨むだろう。
その方がいい。高校に入ってもついていけるから。

ぽん。実は褒められた。
相変わらずの宇宙人ぶりだと思ったが、ちゃんと友達との関わりを築いていた。
宇宙人のままだったら、私と同じように大人になるまで友人はできなかったであろう(笑)。
あとは、勉強面だな。これはどうもこれからも関わってあげなければだめかもしれぬ。

たちゅ。我が子の典型。勉強もお手伝いもしっかりこなす良い子。
でもやっぱり甘えたい盛り。男の子はこれだから面白い(笑)。
この状態を維持するにはやっぱり私が関わってあげなければ。

さやぽん。実は影の頑張り屋さん。
女の子ってのはこうもしっかりするものなのか(ぽんとはちょいと違う)。
たまの我儘じたばたは、実は私が甘やかしてあげなければいけないのかもしれないな。

残業とかこれからのやりくりとか考えると、本当は子育てで自分がやりくりできない。
でも、なんだはやっぱりこの現状をわかってない。
「この事務の求人、条件よくないか?」
世間を知らない馬鹿は見た目だけで簡単に、色々を押し付けようとする。
違うだろう・・・お前がもうちょっとでもやりくりに努力していれば、我が家はなんとか維持できるんだ。
誕生日もクリスマスも、ケーキどころか現代の子供らしいプレゼントを知らない我が子たち。
服やお菓子で大喜びしてくれる我が子がかわいいと思わないか?



主婦ってのは、家庭環境に合わせて変わらなければならない。
でもこれは実はとても大変なことなんだ。
子供を産んで、子育てもして、確実に体力は落ちる。
新しい職場に慣れなきゃならないと必死こきながら、日々目まぐるしい家庭環境にも対応していかなきゃならない。

それを一番身近にいる人が納得してくれなきゃ、正直自分が持ち上がらない。



くやしいなあ。
仕事はしたいんだ。ガツガツ働ける自身はある。
でも、子供を守ってくれるパートナーがいなきゃ、やっぱりこっちも頑張りきれないよ。



なんだろね。
これが女としての「立場」であり「使命」なのか?
そうであるのならば・・・私には(ほら、もともと女素質欠如してるから(笑))到底無理な役どころだ。

だから、見切ってあきらめた時点で、私はもう、主婦も母親も失格なのかもしれない。

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ばかやろおおおお

さっき会社から電話がありました。

「ねえ、営業所とのスカイプ切れたんだけど、どうしたらいい?」

本社と営業所をスカイプで繋ぎ、運行前の乗務員さんの点呼をするための設備。
とっくの昔に設置されていたのに、誰も用途や目的や使い方がわからずに放置されてた云わば「宝の持ち腐れ」。
やっと今日システムさんが苦笑いしながらセットし直してくれたのにさ。

-なんで切ったのよ?
「え?だってLANケーブル邪魔だったからせっかくある無線LAN使えばいいと思ったから引っこ抜いて設定変えた」

ば、ばかああああ。

-なぜわざわざ有線でセットしたと思ってんのさ。システムさんが無線は完璧じゃなく切れるものだという当社の環境を汲んでくれての設定だったんだよ。
「へー、でもやっぱ(有線)邪魔じゃん?」

死ね。ばか。

-営業システム組み込まれてる(営業所)のパソコンだから、乗務員さんにスカイプの通信求めても駄目だからね。以前それでがちゃがちゃやられてダウンしたんだから。
「じゃあ、明日なのよさんやってよ」

・・・結局押し付けるんじゃねえか・・・。

-とりあえず上司には報告しておいてね。
「うん」

こいつはそういっても報告なんざしねえのよ。
いっつもそう。センターの連中、てんでバラバラに動くもんだから、結局最終的には誰にも相談できなくて私に持ってくる。そして押し付ける。

そうやって5000万のシステムも未だ持ち腐れ。
来週システムさんが来たらガッカリするわー。



てことで、こちらも私はにげることにしてます。
だって、社員よりもはるかに少ないお給料(時給690円)で社員並みに「残業当たり前」な扱いと責任嫌だもの。
たとえパナソ○ックや関連会社が近々大幅縮小されて、就職が困難になろうとも。
私はお時給くれてちゃんと評価してくれる会社ならどんなにハードでもやってきた。
そして、今の会社も、子育ての状況から辞めても支障がない。



おばちゃんたちの我儘に囲まれて振り回される日々も。
評価されるべき行動を妬み恨みで潰されたり我が実績と奪い取られる日々も。

数年前に負った心の傷も折れてたプライドも、今は自信をもって誇れる。

今はがむしゃらに、同志と必死こいて仕事や遊びで汗を流して楽しみたい。

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やめるタイミング。やめるけつだん。

先月某日。

とあるバレーボールの大会に参加してきた。

見極めだった。

志を共にしてきた仲間はもういない。
このチームに嫌気がさして抜けたからだ。

わかる。
彼女は若いしレベルも高い。
チームを強くしたいと呼ばれた筈なのに、結局はその頑張りが「鬱陶しい」と陰口を叩かれる。

やめて正解だ。
私も正直、もともと嫌いだったバレーボールが心底嫌いになるくらいのチームだから。
仕事も家庭も自身の身体も犠牲にしてまで貢献しようと必死こいてきたのに、それをたった一言の噂が覆い隠す。

彼女の参入で、私はとても楽しいバレーボールができていたのに。
口ばっかりのおばちゃんルールで、結局自分たちが利用されているだけだと気付いたし、こっちの意見は陰口とあからさまな表情で「仕方なく」試合に臨む。
勝ちたいだ?馬鹿か。私と彼女のやり方が受け入れられないなら、そもそも1セットとることだって無理だし。結果この数年で1セットも勝ったことねえだろうが。

彼女から連絡が来た。
「違うチームに見学に行ったら「あんたの悪い噂たくさん流れてるからやっぱりあんたは入れられない」って言われた」
・・・その噂を吹き飛ばすレベル持ってるんだから、今はだまって戦え。
それが嫌ならもっとレベルの高いチームに殴りこめ。
私はお前の若さもレベルも認めてるし、このチームに十分貢献してきたんだ。誇りに思え。私だけじゃなく、それをわかってるレベルの高い人たちだっている。自信を持てよ。
それだけ伝えた。

女の世界はホントいやらしい。
なんだよ、ちいせえレベルの潰しだな。くだらねえ。


そして見極めの大会当日。

「10点はとりたいよね」
「なのよちゃんに任せればいいのよ」
「なのよちゃん、私疲れたらポジション代わってね」
・・・まあ、どのポジションでも動けるがな。
そもそもレシーブもトスもあがらないレベルなんだから、私が動く場面もほとんどないけどもさ。

試合中。
「ああ・・・だめだだめだ」
「なんでだめなんだろう」
「この時はわたしじゃなくてあなたがとればいいのよね」
「そうだ、この時はこういう動きをすればいいのよ。ね、そうしよう」

レベル低っ。

いやもう私が所属してこの数年、この体制がなんら変わらない。

毎回このセリフを聞かされて、毎回一人だけぐったりとなるまで必死に動いている私はどれだけ鬱になりかけたか。

そりゃレベル高いメンツがどんどん抜けていくわけだ。
それは練習中に出る言葉だろうが。



彼女が抜けてもやっぱり変わらない現実。

ああ、もう、私も精神を病んでまで頑張るのは自分が可哀相だ。




先日、辞める旨を代表に伝えた。
「あのこ(彼女)みたいにどこかのチームにいかないわよね?」
・・・行くって言ったら私もありもしない噂立てられるのか?

ああ、嫌だ。スポーツマンシップのかけらもねえ。

「どこにも所属しませんよ。もうバレーボールが楽しくないって思うのが嫌ですから」



以外にもあっさりと、承諾された。

そうか・・・私はやっぱり「鬱陶しい存在」だったのか。

嬉しいことに、私が某チームを離れると知って、数チームからオファーが来た。
本当に嬉しいことだ。

でも、私はもうバレーボールは「楽しむ」範囲でしかやりたくない。

おばさんチームではなく、6人制のハイレベルチームからも誘ってもらえた。
自分のレベルが認識できて嬉しかったよ。

もちろん、すべて断った。
この十数年、嫁と母と妻業に加えて必要とされなかった他人の世界で自分を犠牲にしてきたんだ。
これからは、自分が「楽しい」ことだけを余暇に使いたい。

ぷうたのラストスパートも飾ってあげたいしね。



でも身体は動かさなきゃ・・・スポーツチャンバラ・・・面白そうだよね。

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すべては中から起こるもの。

自身が受付や予約手配を担当してきたとあるツアーに参加してきました。

ええ、そうですとも。
予約なんか入りっこないそもそも無謀なツアー(期間が短すぎるとか事業所都合で催行日が限定とかとにかく平日のみのツアーなので予約も入りにくい)。
まだ1回も催行に至っていないコース(6コースある)に予約を入れて、実費で参加。
なんだこのノルマ的なのは(笑えない)。

私が参加したのは、午前中で終わるコース。
モニター的なものなので、安値で(タクシー代なし)楽しめるっちゃあ、楽しめる。もっとちゃんと早くから企画してたらロングランできたのになーもったいねえなーななものでした。

Photo


某所駅前通りで定期的に開催されている朝市。

Photo_2

早い時間帯は結構にぎやかなんですよ。
私は出社先(営業所)が近いので、ときどきこっそり来ています。

ここで売ってる1個40円のどら焼き(という名のミニお焼き)が大好き。
2店舗あるのですが、おばちゃんだらけの店舗は、実は隠れ店舗的な存在で、あんこ以外にもまかない的な具材を入れて食べさせてくれたりする(隠れメニュー?)のです。
市に通うとこんな楽しみもあるんですよ。

この日は天然なめこを仕入れました。
一緒に参加した奥様方(会社の上司と先輩)はたくさん買ってました~確かに安いんだよ。
あとスーパーでは見かけないものも多いしね。

Photo_3

朝市の会場内で、笹団子作り体験。
写真は私が仕上げたもの。後ろが先生。
どう?
なかなかうまいでしょ(笑)ちまき作りで畳藁の扱いはうまいのよ(たぶん)

先生のトークお上手でしたよ。とても楽しかった。
先生のお店「お菓子処 和光」リンク貼っときます。
先生曰く、冷凍の笹団子はやっぱり美味しくないので、ぜひできたて作りたてを食べてほしいそうです。

Photo_4

そんな私の力作も・・・いざ蒸し終えると・・・
上が先生作。これだけ仕上がりが違います。
おみやげもいただきましたが、プロが作るできたてはやっぱり美味しかった。

Photo_5

あ、そうそう。
パッケージクラフトで有名な先生のお店もあるんですよ。
1つのパッケージからユニークな作品を作り出す作品は面白いです。
リンク先仕入れたらここに貼りますね。

Photo_7

さて、このツアーのメインはここ。
女子会に必須なランチです。

「すし芳」さん。
朝市の会場からはそんなに離れてません。

Photo_9

オコゼ?・・・頭からいっちまいまいしたよ。美味かった。
海老の味噌汁はアンキモが潜んでた。
寿司飯の上の自然薯とウドがたまらぬかったーーーー!!
左上の青皿には煮こごりと蕎麦がきが入ってました。これもなかなかの演出。

Photo_14

このあと、生寿司と白子のスープ的なものと豆乳プリンがでてきました。
お腹いっぱーーーーい!!の時に、綺麗なママが運んできてくれたコーヒーがまた美味。

これで単価(すまぬ企画社ゆえ中身がわかる)1500円なら十分でしょう。

と、こんな感じのコースだったのですが。
とても楽しかったです。ああ、地元の人との関わり方が人間くさくてスキだなーって思えました。

この企画には、酒造会社の見学や豆腐工房の見学やアトリエ見学やら温泉で待ったり過ごす1日コースもあったりするのですが。
うん、いい企画でしたよ。とても。

某社の社長の訳わからんわがままさえなければね。

ツアーなんだから、企画の商工会議所や事業所とツアー会社の企画のプランで動くのが当然でしょう?
それを自己都合で値段はそのままで時間や行程変更してでもツアー内容はそのままで予約しろとかおかしいって。
ハワイへのツアーで「私途中で香港寄りたいから同じ値段と時間帯で組み込んで」ってな無謀ぶりとおんなじですよ?

このわがままで、まあ私はたくさんの事業所様にご迷惑をおかけし、またお叱りもいただきました。
本当に申し訳なく思っております。
まあ、私は痛くもかゆくもないですけどね。仕事ですから。こころから事業所様に謝るしかないですもの。
ただ、某社の評価は限りなく落ちましたけどね。ええ。

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