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さすがにさ、どうなのさ。

ええ、私の某所でのつぶやきとか吐き出しが、やっぱり私をリアルに見てる人には理解してもらえないのがよくわかりました。

見た目、ちゃらんぽらんですよ。遊び人ですよ。お酒大好きで家族見捨ててでも朝帰りする人間ですよ(まあぷうたポジションですが)。

ふざけんなよ。
こっちがどれだけの想いで出逢った誰一人もを大切に抱きしめようとしてきたと思ってんだよ。
邪な気持ちで関わってたらそもそも自分すら構築できないわ。時間が無駄だ。

別にね、そんな私が煩わしかったりしたら遠慮なく捨ててくれたらいい。
私もその方が楽だし。

そんな中でも、私を少しずつでもわかってくれてる人がいるのかな?って感じただけうれしい。

私を利用してくれてかまわない。
私は私を利用したいと思ってる人にとって、十分存在ある人間だし。

そのために努力してる。学んでる。

そもそも自分の努力や学びに自信がないものには携わらない。それはファンとしての立場でいることが当然であるし。でも欲しければ自分にない世界に対しては逆に年下であっても協力を求める。自分の向上のために。

そして学んで、私の中の新しい世界を広げられる。

昔にうわさで嫌われた時代。
「あいつはまじめでいいこちゃんだ」
ふざけんなよ。勝手に構築したのはお前らだ。
自分のためになることに一生懸命になるのはまじめではなくて必然だろ。
いいこちゃん?ばかか。生き残るための当たり前のマナーだ。
逃げまくってる連中に私を構築なんかされたくねえ。

勉強も代表活動も、当たり前に頑張るべきことだったし。親のせいにして自分は「不幸な子」だからと不良と唱って目の前の大切なことから逃げるだけのやつなんか、自分も含めてだいっきらいだ。

さて、今も今までもそうだ。
自分のやりたいことのために必死こいてきた。


ヲタクになりたくて好きなアニメのビデオ買いたくてはじめた中3での雑貨屋の深夜バイト。
ポケットに手突っ込んでち○こ擦りながらエロ雑誌買いに来る客とか乙女としてのトラウマ植えつけられながらも、お客様との関わりが面白かった。雑誌の管理をはじめて学んだ。
タバコの種類と金額を覚えられたのがうれしかったかな。
店主ご夫婦にはとってもかわいがってもらえて、今でも暖かく支えてもらってる。


バイクほしくてはじめた高校での高速道路の切符切り(雑貨屋と同時進行)。
ミスしたって丁寧にサポートしてくれた先輩(自衛隊上がりな硬いお父さんばかり)とかヤマザキの運ちゃんが頭の上にたっぷりのパンを落としてくれて「これ食ってがんばれやー」って毎回励ましてくれたり、たくさんの地域情報や地理を学んだ場所。面白かった。
初めて買ったNS。でっかくて黒くて大好きだった。ふかすと重い音がしてかっこよかった。


高校終えての就職先。とある材料の卸会社。
在庫管理も接客も早々に学んだよ。職人さんが怖かったけどね。当時はポケベル時代で営業や配達との連絡なんか簡単にとれないもんだから、よくお客様とも喧嘩した。「材料こなきゃ仕事にならねえだろ」「○○時に現場に向かって出てます。連絡取りようないんだから仕方ないでしょ」なんてね(笑)。でも在庫管理は完璧だってお客様から信用をもらった仕事が本当に楽しかった時代。
担当外の鉄骨関係も在庫管理盗み取って、時間外でもお客様に頼ってもらえたのはうれしかった。免許なくても鉄骨をトラックに載せるクレーンもフォークリフトも使いこなしたよ。誰も残っていない現場では、動くしかなかったし、ミスは許されないからね。これがすっごく刺激だった。
25キロのナマシ番線を両肩に抱えて走って、50キロの針金巻きを抱きかかえて走って、雨樋部品屋根部品、屋根材料の種類やセールスポイントに関しては大得意だった。
加工も手伝ったし、現場の社員さんやお客様とは今でも深い付き合いをさせてもらってる。
酒の飲み方も、付き合い方も、先輩方がとにもかくにも昔気質の職人肌でかっこよかった。
・・・女としてではなく、小僧として扱ってもらえたのもありがたかった。

結婚して、生活やっぱり苦しくてはじめた某レンタルショップ(セルCD・ゲームも書籍も文具もある)。
本来は各部署やりこなせばいいんだけども、表舞台に立つ立場としてそれは許されなかった。トータル部署の知識から在庫情報から新作新譜情報を手に入れてお客様からも「この人に頼めばなんとかなる」ってな信頼をもらえたときは幸せだった。大好きな物に囲まれてた、一番魅力な現場。同年代だった店長と社員さん、ここで出会った仲間とも、今でも深いつながりがある。オープニングからつながれるってすごいことなんだね。

家庭の事情で転職を余儀なくされた某大手スーパー。
規模が違う。
すべてのお客様に喜ばれるためのサービスってのは計り知れない規模だった。できるかぎりをこなしたけども。
一部所のレジ担当で入ったはずが、パート・アルバイトシフト管理とレジ(OS)管理。閉店前のトータルてか売り場全体のチェッカーさんの処理管理。
サービス業のいろいろも学んだ。
サービスカウンターも大変だったけど、食品レジは特に大変だった。商品の陳列在庫管理含め。大手の面白さを知った。

そんな中でのまあ、家庭内の事象。なんだの実家との絶縁時期。

いちばんやっちゃいけなかった逃げ道の妊娠(たちゅ)。
もっともっと生活が苦しくなって(そりゃそうだよね)はじめた内職。
海外含めな各社依頼の車のエンジンシャフトの部品作り。
めっちゃくちゃ楽しかった!!単価安いとかそんな問題じゃない。とにかく信用問題。
少しの妥協も許さずに収入こだわらずに撥ねた「こんな材料作るな」と。
リコール生み出す原因なんて作りたくねえし。とにかく撥ねまくって、逆に仕事が増えた。
「お前のこだわりがほしい」と。
目ではなく指先の感触と耳にこだわった究極のこだわり。
物作りの楽しさとか職人になる大切さ、感じた。

まじめな私ではなく、
当たり前に当たり前の心と行動で感じたたくさん。
でも、これらでは、収入が確実にドカンと上げてもらえたんだ。
誇りだった。誰にも負けたくない努力、そして頼られる存在であるということ。
自分がとってもかっこよかったし、自信につながった。

ふらふらな気持ちなんてしてる余裕ないよ。
自己責任のもと、自分を締め付けるきっかけだった。



そして、色々あってやっとチャンスみつけてはじめた今の会社・・・。
ありえなかった。
努力する者が努力しない者の利用価値に変わって、自分が評価されることなく利用価値だけの存在として浮く。
生きてきてはじめて感じた「ストレス」。
頑張れば、頑張らない連中が「まるで私が仕事できないみたいに見えるからでしゃばるな」と圧をかける臆病で卑怯者が集まったレベルの低い会社。
4年以上いるけれど・・・頑張る人間がやめる理由がとってもよくわかる会社。
うん、会社で起こった事象やら色々も、分かったけども・・・この会社はこのままでは育たない。だって、誰も変わりたいと思ってないもの。
だから、私も変わるのをやめた。
当たり前の職務。お客様への最善のサービス。それは会社の誰にも負けない思い入れでやってるけれど。
頑張ることはやめないけど、ここの連中と心を通わせるのはやめた。チームプレイを望むだけ疲れるレベルの低い会社。
現実。子育てをしながらの「融通が利く」って理由だけでやめられない現実。

自分への問いとか色々ですっごくもがいてる現実。

この気持ちを誰かに理解してもらえるとは思ってないよ。
だって、同じ経験してる人、いないもん。



ただ、こんな主婦がいるって知ってもらえたら。
4人の子持ちのお母さんとか、お父さんとか。
そんな立場にない人たちとか。
将来への幻滅とか絶望とかに感じてもらいたくない。これはとても当たり前で必要な生き物のつながり方。そして子孫の反映のリアル。

将来に絶望して結婚とか出産しない考え。ちがうよ。
それは逃げ道だ。
もしくはそう感じたあなたのご両親が、それを教えてくれなかっただけ。



私も両親から教えてもらえなかった。
私を幸せに育てたいと、頑張った証。そして飲み込んだ自らの幸せ。



ちがう、ちがうよ。
我が子を本当に育て上げたいのなら。
あなたの努力のリアルをちゃんと見せてあげるべき。
どんな犠牲の上に立って生かされてきたのかを教えるべき。

今日も私は残業をする。
それはどうあがいてもこなせない量の仕事量のため。
フォローなんてそもそも「めんどくさい」と動けない仲間との関わりゆえに生まれる事象。
だからサービス残業なんてしない。私は日々をめいっぱいお客様のために働くし喜ばれたいから。自分の仕事を誇って堂々と残業もするし。理由がなければとっとと帰る。
だから社長も上司も私が残業することを否定しないし、ぬるい連中の前で「今日残業頼んでもいいか?」と堂々と頼んでくれる。
だから否定しない。否定したいのはそれを僻んでいやらしく私を「仲間」に引き入れようとするぬるい連中。
ガールズトーク?無視。
誰かの噂話?興味ない。
仲間の悪口?うぜえ。
「最近機嫌悪いね」と言われるけど。相手にしてる時間も心もない。

いらんことで、疲れる自分がかわいそうだし。



お互いプロなら。言葉なくても目を合わせなくてもさりげなくフォローできるんだよ。
そして
さりげなく「ありがとう。助かったよ」が言えるんだ。

 

ぷうたの仲間がこの私を見たらびっくりするだろうな(笑)。
ありえんくらいにキャラ違うしね。でも私なりに、かっこいいと思ってる。

 

あなたは、自分にとことん挑んで、とことん誇ってるあなた自身のこと、とことん大好きですか?

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コメント

ふふふ・・・やりたくないひとがやる気のある人の足を引っ張る部署がウチの病院にもあるらしい。
内科外来がそうらしい。パートの割合が多いのでパートさんがそんな感じだって。今回の異動で私の病棟にいたパートさんがそこに行くことになった。
ものすごくはたらくイイコで、人格もすばらしい。
ちょっと働かせすぎなくらいに頼られていた。
このこ居なくなって、これからどうしよう、ってくらい・・・。

きっとそんなふうに思われることそのものがそのコのパワーだったのかなあ、と、この日記見て思ったよ。
内科外来の空気をあのコなら、かえられるか・・・どうか・・・

私自身は前のヤブ医者で、働くなといわれていたかな。
そんなふうにするようにしたら
わたしらも、しなきゃならなくなるから、するな、という言い分だった。
しかし、そんなコト、よく堂々と恥ずかしげも無くいえるよなーーーっっておもってたww
でもまぁ、今の病院では全力でやって壊れちゃったから、いまはホドホドより下のレベルでやってるけど・・。
たまに自分がキライになるね。やっぱり一生懸命にやらないと生きてる感じが薄れるのかな。バランスむずかしいww

投稿: みいちゃん | 2013年4月 4日 (木) 10時34分

みいちゃん、見切ったのなら自分のやれる範囲だけでいいんだと思う。自分がやるべきことだけこなす毎日でいいんだよ。

自分一人で多くの人の幸せも世界も作り出せない。
上に立つ人間がそもそもそんな気ないのなら、郷に入っては郷に従え、でいくしかない。頑張るだけ自分が壊れちゃうよ。

でも、それを辛く自分に乗せちゃうのがみいちゃんや頑張り屋さんのみんななんだよね。
とても素敵なみいちゃんや頑張り屋さんの想い。どこかで、素敵な未来につながる時や場面があるといいな。

私も今はそれしか願えない。
そして私も、自分ができる範囲の「サービス」でお客様が信頼を持ってくれたら、ちっちゃい目標だけど、今はそれで自分に満足することにしたよ。一緒に変わろうとしてくれる人、いないんだもん。
がっかりだけど、それがリアルなんだよね。なんかくやしい。

投稿: なのよ | 2013年4月29日 (月) 23時07分

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